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末永く愛されて、受け継がれていく色と光、
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翁再生硝子工房

Fri.20.06.2008
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s-0806018 013


国立・匙屋さんでの翁再生硝子工房の展示に伺いました。

今まで再生ガラスの作品の存在は知っていたのですが、翁再生硝子工房さんのガラスを目にして、大量生産で生まれたガラス瓶の再生によって、オンリーワンのガラスが生まれるということと、ガラスの美しく味わいある色合いに、魅せられました。

s-0806018 003   0806018 004


瓶には2種類に分けられます。
メーカーが回収して洗浄し再び商品として出荷されるリターナブル瓶
もう一つは資源化ごみとして回収され、色別に分けられたのちに破砕され建築材として
利用されたりするワンウェイ瓶です。
翁ガラス再生工房ではワンウェイ瓶、主にお酒や調味料などに使われている
ガラス瓶を溶解して、吹きガラス等の技術を使い、普段家庭で使える器やアクセサリー
を製作しています (DMより)


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大量生産で生まれたガラス瓶は、再生されることによって、手になじみ、
見た目にも和みある器に生まれ変わるのです。良い色ですよね。

成形(カット)して瓶の注ぎ口部分を、吹き竿の先端に通して温めることでも
吹きガラスの作業ができるそうです。
溶解炉からガラス玉を巻き取って始める方法だけではなく、工夫することで
いろいろなガラスの再生方法があるんですね。

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最初、匙屋さんに伺ったときにはあった ガラス瓶底のオーナメント 素敵でした。
それは愛らしく、そのときお店にいらした方が購入されてしまったので 
写真はありません・・・。

s-0806018 017


再生ガラスが、こんなにも綺麗で面白く楽しく思い、とても興味を憶えました。

次の記事では 翁再生硝子工房さんの取り組みについてご紹介します。

テーマ : 環境に優しい暮らし - ジャンル : ライフ

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