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Author:whitecoat2
末永く愛されて、受け継がれていく色と光、
うまれるモノたち、つくる人々。
そして日々。

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大事にされ、愛され、受け継がれるガラスと ガラスのある空間

Thu.19.06.2008
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建築設計の仕事を目指していた私が、体調の理由で継続を辞めることにして
模索の中で出逢ったのが 光でした。

光を彩るガラスをみつめ そのアート表現の多様性を知り
しかし、どうしてこの世の中に沢山あるガラスが空間に生かされないのだろうと
残念に思いました。

旧Lumiere&Luce (現 Lumiere&Luce Carnet) ブログでは
いろいろなガラスを紹介し、ガラスのある空間を紹介することで
多くの方にガラスを知っていただくという機会になればと思い、できるだけ幅広く紹介してきました。

自分自身作ることを続け、また多くの作家さんと出逢うその流れの中で
時間と手間のかかるクラフトのガラスが、現代の予算と早い工期で決められてしまう
建築空間の中に取り付けるということに矛盾を感じ始めました。

今でも残る名建築の空間と、そこに必然と存在するガラス、トータルで美しい空間。
それはかつて質のよい空間を生み出されるために、何枚もの図面がかかれ・模型が作られ
設計期間も長く、工期も今のように早くはありませんでした。

昔の時代が良かった、というのではなく、
いいものを作ろうとする心と、大事に使い・末永く受け継がせるということではないか?
そんな個々の価値観こそ、一番大事にしなければならないなことなのかもしれない、
同じ価値観のネットワークこそ、私の一番望んでいる空間と硝子が生まれる形
なのではないか?と思っています。

末永く愛されて、受け継がれていくモノたち、それらをつくる人々
そのスピリットを大事にすることで、 
点と点が線に結びつくように、そんなブログでありたいと願っています。

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