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Lumiere&Luce

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whitecoat2

Author:whitecoat2
末永く愛されて、受け継がれていく色と光、
うまれるモノたち、つくる人々。
そして日々。

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宮崎桃子 羊工品展

Thu.27.11.2008
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s-miyazaki_1.jpg

立川にある H.works さんでの 宮崎桃子さんの羊工品展に伺いました。

DMによると、信州の安曇野で半農半羊工をめざしていらして
半農半羊工かぁ・・・・素敵です。
将来、羊も飼いたいな~と仰っていたとか。
いろいろな草木で染めたフェルトには、自然の豊かな色合いがありました。

s-miyazaki_2.jpg

小さなルームシューズです。空間にしつらえるだけで、優しい気持ちになれそうです。。。

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工房からの風 craft in action

Thu.23.10.2008
2 comments
工房からの風 初めて見に行きました。

お知り合いの作家さんが 以前参加したことがある という話を聞いたことも、
今年は再生ガラスの作家さんが参加するよ ということを教えてもらったことも、
巷の情報で 「工房からの風」 を目にする機会が多くなったということも、
今年は是非行ってみよう!という気持ちを大きく膨らませていました。

考えてみたら、このようなクラフト市に行くのは初めて。
会場には朝から多くの人が来ていました。

写真を撮らせていただいていいですか?ブログで紹介させていただいてもいいですか?
と作家さんに尋ねると、まちまちな返答で、「もちろんOKです」という方もいらっしゃれば
「みなさんバシバシ撮っていますが本部からはNGと言われているので・・・」と断らる方もいらして、あとで本部のテントに直接聞いてみたら、「個人のブログなら作家さん次第でOKですよ」とのこと。

そんなわけもあり、会場を歩き回る中でご縁のあった作家さんの場を紹介。
何かとガラス作家さんが多いのですが・・・。

 

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油粘土で作る建築模型

Wed.15.10.2008
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パナソニック電工 汐留ミュージアムでの、「村野藤吾 建築とインテリア」展
見てきました。

展示の中に 油粘土の道具があって、
村野さんも油粘土で建築の模型を作っていたんだ、とちょっとばかり感慨深いものがありました。



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「小さな森の家」展

Mon.13.10.2008
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目白にある吉村順三記念ギャラリーでの「小さな森の家」展
吉村順三さんが設計した「軽井沢の山荘」です。
連休を利用して遠くから見学に来ている方も多かったようです。



小さな森の家―軽井沢山荘物語小さな森の家―軽井沢山荘物語
吉村 順三

建築資料研究社 1996-04
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・・・・やがて軽井沢のこの敷地に出合った。
川が流れる水音はするが、その姿は隠れてよく見えないほどの樹の繁った森。
木漏れ日の美しい静かな土地である。
空を見上げて、木々の緑が目に入ったとき、
この樹の上で、鳥になったような暮らしのできる家をつくろうと思いついた。


自然とともにあることが感じられる、質素で気持ちのよい場であること。
 この山荘に私が求めたのはそれだけです。
」 

小さな森の家―軽井沢山荘物語 より




s-081012 007

1/1図面や青図の図書も展示されています。


■「小さな森の家」 吉村山荘 展
~2008年10月26日 土日のみ 13:00~18:00
吉村順三記念ギャラリー

宮本佳緒里 展 「布に関するものがたり」

Thu.04.09.2008
2 comments
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宮本佳緒里 展 「布に関するものがたり」

お友達から、「とてもお勧め、使っていくうちに生地が馴染んでもくるので、そこがまた愛しい」とお話を聞き
日本橋浜町にあるヒナタノオトさんに行ってきました。

いろいろな国のいろいろな時代の布を組み合わせて一枚の布に仕立てあげ
それが大小様々ながま口やキルトになり、ひとつの形となった布の物語です。

育つ、紡ぐ、染める、織るから始まって、
私の手元に届くまでに一枚の布には様々な物語があるのだと思います。
国や時代や素材のちがう小さな布を一枚につなぐとき、
それらの布が複雑にからまって、少しだけ深くなるような気がして
なんとなく嬉しくなります。 ・・宮本佳緒里 
 DMより

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宮本さんの作品はDMで見たイメージ、それ以上に
見れば見るほど縫いあわされた布の素材感が素敵で、色合いもきれいでした。

来店した人々に、「あぁこの布は、○○の国の△△という布で、その隣に縫い合わされたのは、日本の昔の××という布で・・・・」という具合に宮本さんご自身も「布に関するものがたり」をとても楽しそうにお話しされていました。

■宮本佳緒里 展 「布に関するものがたり」
ヒナタノオト
~2008年9月15(月祝) 今後の作家在廊日 6日(土)
12:00~19:00 定休日火・水

舟越桂-夏の邸宅-

Thu.28.08.2008
2 comments
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友人と庭園美術館へ行きました。
舟越桂-夏の邸宅-

2000年頃の作品から何かが大きく変化したのでしょうか?
より訴えるものを感じました。すごく良かった。
木彫はいいなー。

最近の作品の方が、なんか・・・見入ってしまいます。
友人は、変わる以前の作品の方が好きだと言ってました。

リーフレットにも書いてありましたが、
とくに現代アート作品は、白い箱の中で展示されることが多いのですが、
こんな歴史ある空間の中でも、彫刻が最初からその場にあったように感じられる ということが新鮮でした。

田谷直子 陶展

Sun.22.06.2008
0 comments
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立川・H.worksさんでの 田谷直子陶展に伺いました。
津久井にある田谷さんのご自宅に咲く草花が美しく生けられ、
うつわに彩りを添えています。






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