Lumiere&Luce

 
 

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デンマーク土産のニシンのマリネ

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家人友人のJさんがフランスから一時帰国で、ひとときの再会をたのしみました。
今回はコペンハーゲン経由だったので、そちらでお買い上げされたとのこと。
ニシンのサラダマリネです。

ニシンの他に、タマネギと赤ピーマンorパプリカ、丸い粒のスパイスが入っています。
家人曰く、「ウォッカが飲みたくなる」 ような甘めの味付け。
これぞ北国の肴なのでしょうか!?

ちょっと鯖寿司を思い出して、ご飯に実山椒の塩漬けと刻んだ大葉・ゴマを混ぜて
そのご飯にニシンのマリネをなじませてみました。

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美味しかったです、ごちそうさまJさん。
できたら、また秋に会いましょう。
   23:02 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

実山椒の塩漬け

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実山椒の塩漬けをつくりました。
以前頂いた、Cさん自家製の山椒の塩漬けを
ごま油と刻みネギにあわせた調味料がとても美味しくて
今年は是非作ろう!!と決めていました。

塩が溶けきれずに残っています(過飽和状態)。
これは重宝します!!



   22:31 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

THE LITTLE HOUSE  (ちいさいおうち)

039525938XThe Little House
Virginia Lee Burton
Sandpiper 1978-04-26

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4001105535ちいさいおうち (大型絵本 (3))
いしい ももこ
岩波書店 1965-12

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ひさびさに、心地の良い(絵)本を読みました。

むかしむかし、大地の恵がたっぷりある田舎の丘に、
とある男が金銀にも替えられないほどの価値があり、
自分のひいひい孫の、そのまたひいひい孫にも住んでもらえるような
頑丈で素敵な小さな家を造りました。

その小さな家は、やがて都市化の波に飲み込まれ
都会のど真ん中で、住む人もなくぽつんと残されました。

ある日、この小さな家を建てた男のひいひい孫が、この家の前を通りかかり
しばし立ち止まり見入ります。
ひいひい孫である彼女は、自分のおばあさんが小さい頃に過ごした
あの小さな家だと判り、一大決心をします。

作者 Virginia Lee Burton 自らが自然の中で生活する中で体感した日々の流れを
豊かに描かれた物語だと思います。
今の時代、いろいろな価値観があり、人によって大事なことは違いますが、
みんなにとって大事なことって何だろうか、その一部を教えてくれるような本でした。
   08:30 | Comment:2 | Trackback:0 | Top
 
 

キッチン鋏を研ぐ

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10年ほど前に購入した、ヘンケルスのキッチン鋏です。
今までメンテナンスもせず、いい加減に切れ味も悪くなりました。
それに、ねじがゆるみ隙間がでてきて、ぐらぐらになってしまいました。


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寿命かな・・・と家人に相談したところ、
「ねじが切れたら買い換えのつもりで」 で、ねじを外してみることに。
長年の汚れが付いてます。鋏の汚れはすぐに落ちましたが
ねじ と ばね は、重曹で煮洗いしました。

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鋏の研ぎはプロに任せるべしとはありますが、
「切れなくなったらゴメンね」 と前フレの上で 
研ぎ好き家人は、研ぎ澄ませるのに没頭中。

おかげさんで切れ味がシャープになり、ぐらつきもなくなりました。
一度はメンテに出したいのですが、しばらく預けちゃうと
その間キッチン鋏が使えなくなるのがイタイです・・。
   17:33 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

日本のお米、日本のご飯

4062784084日本のお米、日本のご飯 The Japanese Rice Cooking Book (講談社のお料理BOOK)
土井 善晴
講談社 2009-02-24

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おいしいご飯が炊けるよう、お米を研ぐ下準備。

その昔は、お米をリズミカルにぎゅっつぎゅっつと力を入れながら研ぐと言われていましたが、最近は精米の技術が上がったことと、力を入れすぎると米が割れるということで、
お米は力を抜いて水の中でやさしく混ぜると聞きます。

最初の浸水はお米が一番水を吸収するときだから
ミネラルウォーターで洗う という話もありますよねー、
勿体ないのでうちはやっていませんが・・・。

そして米をざるに揚げて水を切り、
夏場なら30分、冬場なら1時間浸水するという 従来からの説 とか
米を浸水させて冷蔵庫に入れ半日置くと美味しく炊けるなど、諸説あり。

上記の本では浸水NG。なぜなら、お米を水に浸すと米が傷み発酵が始まるから 
なんだとか・・・。
米を研いでざるに揚げて、米の芯まで吸水させる・・・・そして浸水時間を置かない。
ご興味ある方は↑の本で・・・。

その本のお米の研ぎ方で炊いてみました。
これまで、従来説、冷蔵庫の中で半日浸水法もやってみましたが、
私の超アバウトな結論。

精米したて、特に新米は、どの方法でも美味しい!
   22:53 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

盛岡の麺を堪能

盛岡から素敵な贈りものが届きました。

その1 ぴょんぴょん舎の冷麺 スペシャルバージョン

うわー御馳走です!!キムチ・胡瓜・チャーシュー・ゆで卵までセットで付いています。
これに冷麺のつゆと、ゴマ・隠し味の酢をかけて完成です。
とっても贅沢です、キムチがびしっと辛くて美味しい。初夏の暑さに心地よい美味しさです。

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盛岡の冷麺大好きです〜♪



その2 ご当地ではいつも行列が途切れない、白龍(ぱいろん)のじゃじゃ麺。

なつかしい!あの味がご家庭で食べられるなんて知らなかった!
レトロ?な店の雰囲気の中で、みんなすごい大盛りを食べているのにはビックリしました。
こんなところにも実はお子様メニューもあり、ぬかりありませぬ。
常連さんらしき方がお子さんにオーダーして、果たして出てきたのは!?
じゃじゃ麺がちょこっとのった、お子様プレートメニュー!(他に何がついていたのか忘れました)さすが、白龍・・庶民の味方。
   23:38 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

山椒の香り

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義母から筍と野菜の炊き込みを大阪から!送っていただきました。
保存用にちょっと濃い味付けなのですが、山椒の香りがアクセントになっていて
美味しくて美味しくて、ヤメラレナイ、トマラナイ・・・・・。

その美味しさに感動し、義母に作り方を教えてもらったのですが、
山椒の花を摘んでさっとゆがいたものを一緒に炊き込んだとか。
家の近くに山椒の木がいっぱいあるんだけれど、花は咲くのにどういうワケか
実が成らないと言っていました。

「昔からの言い伝えでなぁ、山椒の木を庭に植えるのは良くないと聞くしなぁ。
そやから庭には山椒の木植えなかったんやけど、周りにはぎょうさん生えておるんやわ〜」

ええーっ、私はそんな言い伝えを聞いたことがなくて
もし庭付きの家に住んだら、山椒の木を植えて
山椒の実をざっくざっくと収穫するのが夢だった・・。

ネットで調べてみたら、山椒は雄・雌株があるので1本植えただけでは実が成らないらしい。
葉山椒(雄木) と 実山椒(雌木) があって、その両者の花の咲き方に違いがあるので
正確な区別は花が咲いてみないと解らないらしい・・・。気の遠くなる話だ・・・。
要するに雄株・雌株が両方ないと実が成らないということで、、、

そして庭に植えてはイケナイという件は、同じく調べてみたら
「山椒が根付く家は仲が悪い」 などと いろいろな言い伝えがあるんです。
まぁそれは迷信で、むしろ根付くことが難しいと言われるほど栽培が難しいらしい。
そうそう、苗を買ってきては越冬時に水を切らして枯らしてしまったのが2回もあった。
去年の苗は大きな鉢植えに植え替え、今年は勢いよく伸びているけれど
果たして今後の私たちの夫婦仲はいかに!?
   18:09 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

オオミズアオ

陽も暮れ落ちた夕暮れ時の帰り道。
家の近くまでさしかかった、東京郊外にある住宅街の一コマ。

ん!?なんか大きいのがいる!!

近寄ってみたら、綺麗なオオミズアオでした。幅15cmくらい。
こんなところで見つけられるなんてビックリ!
頭の付近に人面のような模様がついて、羽の色がとっても綺麗です。
近寄ってしげしげ観察すると、触覚とか全てが繊細で芸術的!!
お腹周りはあざらしの子供のようにホワホワな毛に包まれています。

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暗かったけれど何とか撮れました。
できれば、黄色いプラのチェーンにぶら下がっていて欲しくはなかったなー。
もっとナチュラルに見栄えするところに居てくださいな。

   17:53 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

すまい訪問

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友人建築家夫婦の手がけた住宅を見学してきました。
この日はカメラマンが撮影に来ていて、偶然にも近くまで出かける用事があり、
見学させていただきました。

家主様がこの住まいのある環境をとても気に入って、
そして家も、大切に作り上げられました。

入居してから少しずつ手入れをされているお庭や
屋内のところどころに、綺麗に活けた花器がしつらえていて
このお宅を心から満足して生活されているんだな〜と感じます。


   23:06 | Comment:0 | Trackback:0 | Top
 
 

白洲次郎さんの深イイ話

4582633641白洲次郎 (コロナ・ブックス)
白洲 正子
平凡社 1999-08

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いやー、この本面白かった。
先日放送されたNHKのドラマも画像から美しくて良かった。
普段ドラマなんて絶対見ない家人も見入っていましたよ。
第三話の放送はいつ?って聞いてくるほどでした。

頼りない政治のご時世、こんな人が居てほしいよね〜とつくづく思う。

全体に白洲次郎の生涯にわたるカッコイイ生き方をちりばめながら
彼を囲む人々から寄せられた話が、私的にすごく面白かった。
とりわけ 深イイ〜 と感じた記述を本から引用させていただくと、

人間は地位が上がれば上がるほど『役損』を考えろ
公私の区別ははっきりさせろ、それを判断するのはゴルフと同じように、自分自身しかない。
「役得」 ばかりがまかり通る今の世の中、
白洲さんが生きてらしたら何ておっしゃるだろう・・・。

犬丸一郎さんの話


「話題も豊富で、同じ話を二度繰り返すことなど、一度もありませんでした。
・・・中略・・・
こと正子さんに関しては別格の尊敬の念を持っていらっしゃったようです。
同じ話題を繰り返すことのないあの次郎さんが 「うちのカミさんは偉い
と、何度も自慢げに語っておられたのを、今でも鮮明に覚えています。

三宅一生さんの話

他、多くの方々からの回顧録が満載で深イイ〜話も満載です。

   08:02 | Comment:0 | Trackback:0 | Top